Perla di Yukiko by ユークルチェ Joekeltje

ジュエリーデザイナー由紀子のテネシーから世界へ日記

ハノイジュエリーショー

久々のハノイです。
ハノイは、蓮がたくさんあってなんだかとてもなつかしいようなところです。

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ハノイのみなさんのおかげで盛りだくさんの楽しいイベントを開催することができました。

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昼の部を開催したうずギャラリーでは、ジュエリーと一緒に、
化粧品、コーヒー、ファッション、ヘアカットをまとめてお楽しみ。

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カネボウ化粧品がパールハーモニーのお客様のため、
美容部員を派遣してくださいました。

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ベトナムのカネボウ化粧品の社長さんは、Vanさんという
とてもすてきな女性です。
日本語も、英語も堪能で大変聡明な方です。

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KOKコーヒーのオーナー自ら、
こだわりのドリップ式でおいしいコーヒーを入れてくださいました。
豆の味が良く生きたおいしいコーヒーでした。

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お客様は、ジュエリーをご覧になり、
日本人へアメークアーティストによるクイックカットも楽しまれました。

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スターロータスの店内の様子です。

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夜の部が開催されたスターロータスはジュエリーとギフトのお店。
タイから駆けつけたタイシルクでつくったこだわり化粧品もお試しできました。



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同時開催されたベトナムスケッチ編集者の勝恵(かつ めぐみ)さんによる
睡蓮の写真展も開催されました。

6月の数日間にたくさんの楽しいことを凝縮していただいたイベント。
無事終了し、たくさんのすばらしい出会いに感謝いたします。

皆様、どうもありがとうございました。

UZU ギャラリー

スターロータス

ベトナムスケッチ (ベトナム情報マガジン) 
 

北秋田市ジュエリーショー

ちょっと遅れましたが、アジアツアーのご報告です。

今回のパールハーモニーアジアツアーは、千葉県我孫子市、東京東銀座に加えて、
初めて私の地元秋田県北秋田市でもジュエリーイベントが開催されました。IMG_5663











3年ぶりの故郷で出会った懐かしい面々と新しいお客様にお越しいただきました。

ジュエリーに加えて秋田ではアマチュア声楽家由紀子がピアニスト土濃塚真知子さんと一緒に歌声を披露。二日間にわたってたくさんのお客様と一緒に「花は咲く」「浜辺の歌」の日本語の歌にオペラのアリアなどイタリア語や英語の歌曲を歌いました。

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ピアニスト、土濃塚真知子さんとの共演のコンサートはこれで3度目なのでなごやかにのびやかに2人で楽しくコンサート。
曲と曲の合間にかれこれ20年くらいになる海外暮らしのお話しなどを交え、ご来場のお客様と一緒に楽しむことができました。

イベントの様子は、秋田県魁新報など地元4社の新聞社に取材されて新聞記事になりました。
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秋田魁新報の記事

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写真の一番右がまちなかトーブの村岡典子さん、今回のイベントでとてもお世話になりました。

たくさんのすばらしい出会いに感謝し、とっても濃厚で楽しい時間を過ごせてうれしい故郷訪問となりました。
お越し下さったお客様、お手伝いくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

エルビスウィーク@スタックス

メンフィスの8月は世界中から集るエルビスファンでにぎわうエルビスウィークがあります。
メンフィスに住んで3年目になりましたが、一度もエルビスウィークのイベントになかったのですが、今年は、いつも親子でお世話になっているスタックスでイベントがあったのではじめて出かけてきました。

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スタックスは、エルビスがレコーディングをしたことでも有名です。エルビスが亡くなって36年になりますが、今年、1973年に行われたエルビスのスタックスでの録音の復刻版が発売され、レコーディングミュージシャン(ベース演奏)のノーバート・パットナム(Norbert Putnam)さんを招いてのイベントがありました。


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会場は、エルビスファンでぎっしり。私は立ち見席で参加させてもらいました。
現在は、テネシー州ナッシュビルで音楽プロデューサーとして活躍するノーバートさんはレコーディングの様子を楽しそうに話してくれました。
緊張して参加したレコーディングセッションだったらしいのですが、エルビスが気さくでとても楽しかったのだとか。ニコニコ楽しそうに思い出を話していました。

ノーバートさんがCDにサインしてくださいました。(上の写真)


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当時のエルビスが来ていた衣装も陳列されていました。
 




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レコーディングスタジオは当時の建物を再現しています。
エルビスが73年の7月と12月の2回レコーディングしたときのスタジオの様子は今も博物館で見る事ができます。


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スタックスレコードは、1975年になくなり、建物も壊されてしまいました。
長いこと荒れ地となっていたらしいですが、1989年に現在の博物館が建てられました。
現存する当時のものは、玄関先にあるこのタイルの看板のみです。 

イベントのあと、ノーバートさんはファンと気軽にお話しし、サイン、写真に快く応えていらっしゃったので私もお話しさせてもらいました。来年にはスタックスミュージックアカデミーに来て生徒たちにお話ししてくださる計画があることを聞いてうれしくなりました。

アメリカの音楽関係の方たちは有名人といえ気さくで親切な人が多いですね。
今回も、すてきな人となりを近くでみることができ、すてきな経験をさせていただきました。 

Stax Museum of American Soul
  • 住所: 926 E McLemore Ave, Memphis, TN 38126
    電話:(901) 942-7685
    営業時間:
     
    月曜日13時00分~17時00分
    火曜日10時00分~17時00分
    水曜日10時00分~17時00分
    木曜日10時00分~17時00分
    金曜日10時00分~17時00分
    土曜日10時00分~17時00分
    日曜日13時00分~17時00分

  • Backermann's Bakery ーキリスト教メノナイト派のパン屋さん

    メンフィスから高速64号線を東に約1時間ほど車で行くと
    ホワイトビルという小さな町にベッカーマンズベーカリー&チーズショップがあります。
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    すっかり手作りとは縁遠くなってしまった先進国アメリカのオアシスのようなパン屋さんです。


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    キリスト教メノナイト派のYodar一家が昔ながらの製造法でパンを作って販売。チーズも昔ながらの方法でつくる手作りのものです。
    写真は、ヨーダー家のおばさんが昔ながらのドレスを着て帽子をかぶって作業している様子です。


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    家族経営なので、一家の子供たちはみな学校が終われば親の仕事を手伝うそうで、6人の子供たちが和気あいあいと働いていました。(1人は赤ちゃんでしたが)
    写真にうつっていませんが、女の子たちはやはりオランダ風のレースの帽子をかぶっていました。

    メノナイト派は、オランダ、フリースランドのMenno Simons(15世紀)の教えを伝えるキリスト教一派なので、21世紀の今でもオランダの当時の服を着ている人も多いようです。男性は皆現代風の格好をしていますが、女性はロングドレスにレースの帽子です。


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    棚にならぶ焼きたてのパン。
    ライ麦パンや、穀物がいろいろ入ったパンなど、ちょっとなつかしいオランダやドイツのパンにも似ています。
    でも、オランダ在住経験のある私には、やはりアメリカ的な味がしました。

    保存料を使っていないので、このパンは早めに食べないいけません。
    保存料たっぷりのパンがほとんどの土地柄ゆえうれしいことです。

    お店の雰囲気が昔のアメリカ風でおもしろく、ドライブの途中でたちよるとサンドイッチをその場でつくってもらって食べることもできます。ゆっくりすわって食べる場所もあります。
    ハムやチーズも昔ながらの工法でつくっているのでちょっとほっとする味です。

    テネシー州のような食文化があまりない所に住むと、日本人もメノナイト派の人たちのようにパンまで手作りの人が多いですが、たまにはこういうパンもいいですね。

  • Backermann's Bakery & Cheese
    地図 
  • 住所: 260 U.S. 64, Whiteville, TN 38075
    電話:(731) 254-8473




  • Steve Maguire (スティーブマグワイア)エクセルをつくった人

    義兄夫妻が遊びにやってきました。
    義兄は、Steve Maguire (スティーブ マグワイア)といって、
    マイクロソフトでみなさんが使っているエクセルというプログラムを開発した伝説の5人の1人。
    プログラマーの世界では大変に有名な人です。

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    エクセル開発後、28歳でマイクロソフトを去り、執筆活動や講演などをしています。

    このたび自筆の本の改訂版が出たといって持ってきてくれました。
    20年前に書いた本ですが、
    現在もコンピュータープログラマーの必読書として売れ続けているので
    改訂版を出したそうです。
    マイクロソフトやフェイスブックのプログラマーも必読だそうです。

    内容は、所々にいろんなエピソードがあって私のような素人にも読める部分が多いです。
    本人曰く、プログラミングにあたってのハウツーではなく、
    仕事するにあたっての発想や心構えを書いたので
    ロングセラーになっているのではと言っていました。 

    本人は、高校生の卒業アルバムで将来物書きになりたいと書いた人ですが、
    本当に何冊か本を出版。

    最初の出版がこの本で、16カ国語に翻訳されて世界中の人たちに読まれているそうです。
    もちろん日本語にも翻訳されて販売されています。(マイクロソフトプレス)
    スティーブマグワイアといえば、日本のプログラマーの人たちにもよく知られる名前だそうです。

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    コンピューターの世界は、毎日どんどん進化しているので、
    こういうハウツーもので20年も売れ続けるというのはすごいことだと思います。

    本人はというと、とても気さくでおもしろい人です。
    話し好きで、新しいもの、おもしろいことが大好き。
    いろんなことに興味があって大きな目をキラキラさせてワクワクするのが大好きです。

    生まれつきの難聴で耳がよくきこえませんが、
    それを苦にする事なくのびのび育った人です。
    家族も本人も耳が聞こえにくいことをちっともハンデと思わず、今もそれは変わりません。
    それもユニークな発想に組み込むような人なので、
    エクセルというプログラムを作って世界中に届けることができたのかもしれません。

    以前は、補聴器をあまり使っていなくて
    唇を読んでもらうために正面で話していましたが、
    今は、補聴器を使うようになったので今回はいろんな話ができておもしろかったです。

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    スティーブと奥さんのベス。
    とっても賢く心の広い奥さんで、2人ともとても仲良し。
    とてもすてきなカップルです。

    ちなみに、スティーブのお父さんは日本航空の外人パイロットだったので、
    中学校と高校は日本育ち。
    今はもうなくなってしまった横浜のセントジョセフというインターナショナルスクールの卒業生です。

    日本で育ったということも
    彼の中のユニークな発想の源になっているようです。

    参照

    ライティングソリッドコード − バグのないプログラミングを目指して
    スティーブマグワイア著、マイクロソフトプレス

    Writing Solid Code, Second Edition
    Steve Maguire
     

    Steve Maguire  Wikipedia 
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